

掃除しても掃除しても、絶対になくならないですね…。
漫画描きつつインコさんと二人暮らし。

最近、粟穂や黍穂をたくさんかじっているインコさんですが、いつものミックスシードも食べています。
今日も元気に、ぽりぽりと皮を剥いて食べていました。
体調が悪いときは、黍を残してしまっていたのですが、今日食べたあとの容器を見ると、黍の殻もたくさんありました。
黍は他のシードに比べて消化しにくく、胃腸が弱い子は「黍詰まり」になることもあるそうで、うちの子は胃腸のことは特に言われなかったのですが、体力が落ちていたときは黍は食べにくかったのかもしれません。
病気をしてから、インコさんの食生活もずいぶん変わりました。
いまはまだたくさん食べてもらうことが優先です。
暖かかくなる頃には、元通りの衣食住になってるといいな。

冬は太陽の角度が低いため、部屋の中へもかなり日光が入ってきます。
インコさんの籠も、時間帯によっては窓際ぎりぎりまで移動しなくてもお日様が当たります。
といっても、ガラス越し、ビニール越しなので、日光浴の効果は小さいのかもしれませんが…。
インコさんの皮膚炎がなかなか治らなかったころ、「インコ 皮膚炎」などで検索しているうちに、人間の皮膚疾患のことまで調べだして、中には日光を浴び続けて紫外線によって発症する病気もあるそうで、うちの子がこれだったらどうしよう…などと一人で勝手に心配になってたことを思い出します。
冷静に考えれば、鳥と人間ではかかる病気もちがうし、今思えばずいぶん焦っていたんだなあと思います。
インコさんが大変なときこそ、飼い主は落ち着いて対処できるようになりたいです。

今ではすっかり稗の穂が好きになったインコさん。
今日も籠に入れてあげようとしたのですが、取り付けに少し手間取ってしまいました。
すると、インコさんが「早くしてよ!」とばかりに飼い主の手を攻撃してきました。
そうだね、早く食べたいね。
鳥さんが、自分から好物を「食べたい」と思ってくれる、そんな当たり前のことが、今ではほんとに嬉しいです。

インコさんはもともと、飼い主の生足が大好きでした。
体調を崩してからは、足にじゃれついてくることもぱたりとなくなっていたのですが…。
今朝、少しだけ放鳥していると、久しぶりにインコさんが「あっ足だ!」という感じで、近寄ってきました。
以前のように激しい愛はまだ戻らないようですが、足に愛を感じられるというのも回復の証拠かな、と嬉しくなりました。
でも、足元は危ないからあんまり足で遊ばないようにしようね~。

年が明けてから、飼い主はずっと在宅勤務だったのですが、今日は出勤日でした。
インコさんにとって、久しぶりのお留守番です。
寒い中帰宅し、ドアを開けて「ただいまー」というと、部屋の中からインコさんの「ピィ♪」という元気なお返事。
体調も良さそうだったので、少しだけ外に出してあげましたが、淋しかったのか、ずいぶんと甘えてきました。
少しずつ、元通りのインコさんとの生活が戻ってきているなあ…と実感しています。
この調子で、どんどん元気になろうね~。

先日も少し書きましたが、換羽真っ最中のインコさん、羽繕いのとき「キキキッ」と痛そうな声を上げるときがあります。
たぶん、筆毛がまだ伸びきっていないので、それに触れると痛いのだと思うのですが…。
たまに「かいて~」とお顔を近づけてくるのですが、指先にちくちくと筆毛が当たります。
掻き方によっては「ギャギャッ」と怒られることも。
筆毛がすっかり伸びたら、痛がらなくなるといいんですが。
いまのところ、特定のところをかじっている様子はなさそうですが、自咬のこともあるので、また皮膚をかじったりしないように、しっかり様子を見ていきたいです。

昨日、電力会社から電気料金のお知らせメールが届きました。
覚悟はしていたのですが、どかーんと上がっており…。
電力会社のHPで詳しく見てみたところ、昨年の同じ月より65%アップでした?
主な要因は、インコさんの保温ですね…。
昨年までは、小さなペットヒーターでの保温だったので、電気代もそれほどかからなかったのですが、今年は人間用の暖房器具でがっつり暖めています。
インコさんはだいぶ回復してきたものの、まだまだ油断はできないので、しばらくこの状況が続きそうです。
インコさんの健康には変えられませんものね。
こういう時のために飼い主は働いてるんだよ!と改めて思いました。

インコさんがエリカラをつけたとき、少しでも食べてほしいと思って、はじめて稗や粟の穂を籠に入れてみました。
しばらくの間は、知らんぷりしていましたが、最初に稗の穂をかじり始め、その後だんだんと粟のホモかじるようになりました。
今ではすっかりお気に入りで、普通のご飯よりも食べているかな?という感じです。
本来おやつ的なもので、こればかり食べているのは良くないのかもしれませんが、今は少しでもたくさん食べてほしいので、インコさんが気に入っているのであれば、籠に入れるようにしています。
エリカラが取れて少しずつ体重も増え、現在もなんとかその状態をキープできてるのは、稗の穂や粟の穂を食べてるおかげかなと思います。
食欲がなくなってしまったときも、これを「好物」として認識できていれば、あんなに体重も落ちなかったかもしれません。
普段から「これなら食べる」というものを多めに作っておくのがようさそうです。

インコさんのお薬がなくなったので、まだ昨日の雪が残る中、今年初めての病院へ行ってきました。
診察していただくと、この前より少し肉付きが良くなったかな、ということでした。やったー。
まだまだ寒い日が続くので、暖かくなるまではこれまでどおりお薬を飲みつつ様子見、ということです。
ここのところ調子がいいので、しっかりご飯を食べて丈夫な身体を作っていきたいです。
雪はもうやんでいましたが、昨日降った雪がとけかかって地面が所々つるつるになっていたので、歩くのにいつも違う筋肉を使うのか、けっこう疲れましたね。
自分だけならいいのですが、インコさんを連れているのでぜったいに転べない…。
とにかく安全優先で、ゆっくりゆっくり歩きました。