
基本はお触りNGなインコさんですが、一日に何回か、お腹を触るチャンスがあります。
それは、インコさんが出せ出せアピールをして、籠に張り付いてきたとき。
籠の隙間から指を入れ、お腹をぷにぷにします。
もちろん、インコさんには抗議されますけどね。
弾力があるお腹に、きれいな青い羽が生えていて、ついつい指が出てしまいます。
漫画描きつつインコさんと二人暮らし。

基本はお触りNGなインコさんですが、一日に何回か、お腹を触るチャンスがあります。
それは、インコさんが出せ出せアピールをして、籠に張り付いてきたとき。
籠の隙間から指を入れ、お腹をぷにぷにします。
もちろん、インコさんには抗議されますけどね。
弾力があるお腹に、きれいな青い羽が生えていて、ついつい指が出てしまいます。

夕方の放鳥時間が終わったので、お家に戻ってもらおうとしたのですが、まだまだ遊びたいのか、すんなりとは戻ってくれませんでした。
朝の放鳥と違って、夕方は比較的素直に戻ってくれることが多いんですけどね。
仕方ないので、部屋の照明を消して薄暗くしたのですが、それでも戻ろうとせず飛び回るインコさん。
しばらく追いかけっこをして、最終的には戻ってもらいました。
しかし、このところだいぶ日が長くなってきて、夕方でもかなり明るいですよね。
真冬であれば、電気を消せば真っ暗になり、インコさんもすぐに捕まえられたのですが、これからの季節は苦労しそうです。

ちょっと前まで換羽でおでこの地肌が見えてきたインコさん、とげとげ頭になったと思ったら、どんどん筆毛が開いてきました。
もう、頭は鮮やかな黄色になり、残りの筆毛もすくなくなりました。
長かった換羽も、もうすぐ終わりです。
たいへんだったけど、よくがんばったね。

インコさんは、ほぼ36g台なので、セキセイインコとしては標準的な体重だと思います。
ただ肉付きはしっかりしていて、握ったときの感触はもちもち、ぷにぷにしていて弾力があります。
毎日しっかりご飯を食べて、たくさん遊んで、運動してるおかげかな。
片時もじっとしていないいたずらっ子ですが、元気に過ごしてくれるのが一番です。


インコさんのしつけができない理由は、インコさんの能力のせいではなく…。
いたずらして飼い主に怒られたとしても、その直後ちょっと首をかしげただけで飼い主の態度が急変、「おわあぁぁぁかわいいねえぇぇぇ」とでれでれしてるわけですから…。
叱られてるのか褒められてるのか、インコさんにはわかりませんよね。
もう、可愛ければそれでいいのかもしれません。

数日前に、インコさんのかごに入れた新しいかじり木コーン、とても気に入ってくれたようです。
気がつくと、がりがりがり…とかじる音が聞こえ、木くずが床に落ちています。
やはり、かじるのにちょうどいい固さなのでしょうか。
かじると、やっぱりストレス解消や、くちばしのお手入れになるのかな。
お気に入りの遊び道具が見つかってよかったです。

インコさんの頭、まだ筆毛はたくさん残っていますが、少しずつ羽が開いてきて、地肌は全く見えなくなりました。
もうおハゲなんて言わせません。
おハゲも可愛かったですけどね。
これで残った筆毛が開けば、きれいなイエローフェイスが復活です。
ぴかぴかインコまで、もう少しだね。

ペットカメラでの様子から判断すると、インコさんは朝入れたご飯を、かなり早い時間に食べきってしまうようです。
なので、飼い主が夕方帰宅する頃には、かなりお腹が空いているはず。
そう思って、家に帰るとすぐにインコさんの晩ごはんを入れます。
ただ、インコさんはすぐにご飯を食べるかというと、必ずしもそうではなく、まず飼い主の手に飛び乗ってきます。
そうやって、飼い主が帰ってきたことを確かめると、籠に戻ってご飯を食べ始めます。
こういうところ、やっぱり可愛いんですよね。
一人でお留守番、えらかったね。
ちゃんと帰ってきたからね。
安心してご飯を食べてね。

今日の日中は、インコさんはお留守番でした。
出先からペットカメラでインコさんの様子を見ると、籠の前面に飛びついたり(一人だせだせコール?)、とまり木を反復横跳びしたり、籠の床を走り回ったり…
まあ、元気にしていました。
鳥さんは体調が悪いのを隠すといいますが、誰も見ていないのにこれだけ元気に暴れまわっているということは、真に元気な証拠と言えましょう。
元気なのが一番ですよ。

インコさんの換羽は順調に進んでおり、現在はおでこがとげとげだらけになってきました。
あんよで器用に掻いたりしていますが、なかなかほぐれないようです。
もちろん、飼い主がほぐそうと指を近づけても断固拒否です。
ただ、ここまでくればあとは筆毛が開き切るのを待つだけです。
長い換羽も、ようやく終りが見えてきました😊