翌日の健康診断

お迎えの翌日に、健康診断に連れてきました。
この病院には、歴代のインコさんをずっと見てもらっています。今の子で四代目です。

病院に着き、先代の子が亡くなったことと、新しい子の健康診断をしていただきたい旨を先生に伝えました。
先生に「挿し餌の仕方とか指導しましたっけ?」と聞かれました。
初代の子は小さいうちに迎えましたが、初診は挿し餌が終わったあとでした。
2代目は中雛でお迎え、3代目の子もほぼ挿し餌が終わっていたので、「それはまだ伺っていません」と答えると、「じゃあ今から説明しますね」と言われ…

鳥の生態から、この時期の鳥の扱い方など、みっちり1時間半ほどかけて指導していただきました…。

9時ごろ診察が始まって、病院を出たのが10時45分ぐらいでした😅
帰り際に待合室をみたら座席がいっぱいになっていて申し訳なかったです。

私は、お迎えしたペットショップと同じごはんを用意していました。
ショップの方はとくにやり方を押しつけることはなく、「うちではこうしてるんですけど、ほかのやり方をする飼い主さんもいますよ」と柔軟な対応をされていたのですが、私はショップと同じごはんを与えたほうがこの子は食べやすいだろうと思って「同じご飯を下さい」といって購入してきました。

しかし、先生の推奨するごはんはぜんぜん別物でした。

いろいろと意見が分かれるところだと思うので具体的な内容はここでは省略しますが、ここは先生の指導に従い、ショップのごはんは使わないことにしました。

そのほかいろいろと厳しいことも言われましたが…

 

受診の時点では、メガバクや寄生虫などは出ませんでした。
しかし、これぐらい小さい子だとまだこれから出てくる可能性もあると言うことで、また2週間ほどしたら検査に行くことになりました。

とりあえず、今すぐに治療しなくてはいけないような病気が見つからなくてよかったですが、これから責任を持って育てていかないといけませんね…がんばります。

 


止まり木に止まる練習をさせるように、ということで、低い位置に止まり木を置いています。
今日はしっかり止まれるようになりました。
えらいね!

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